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白血病の手術のため、友人に預けていた愛犬が誘拐され行方不明に!発見され2年ぶりに再会した瞬間の二人の姿に涙

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アメリカ・フロリダ州に住むマレスさんは、2016年に急性リンパ芽球性白血病になってしまい、その治療のために少しの間カリフォルニア州に住まなければなりませんでした。その間、愛犬のハスキー犬のゼンパーをルームメイトに預けたのですが、すぐに「犬が行方不明になった」と連絡を受けました。

マレスさんはゼンパーを探すためにシェルターに連絡をしたり、チラシを配ったりしましたが、見つかりませんでした。ゼンパーにはマイクロチップが埋め込まれていましたが、それでも探し当てることは出来ませんでした。

実は、ゼンパーは犬泥棒に誘拐され、200ドルで売られてしまっていたのです。マレスさんに依頼された民間の調査官のアナさんは、そのことに気づき、無事ゼンパーを取り戻すことに成功しました。

この動画は、二人の再会の瞬間を収めたもの。とても嬉しそうに駆け寄ってくるゼンパーと、あまりの嬉しさに号泣するマレスさんが映し出されています。

マレスさんはその後、「ゼンパーはまだ私が彼に教えた命令と技を覚えている」と語りました。再会できて本当に良かったです^^

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