【3.11】余震の続く中「日本に少しでも勇気を」とツアーを決行したシンディ・ローパー。日本を癒した女神の歌声

2011年3月11日午後、成田空港に到着予定だったシンディー・ローパー。飛行中に東日本大震災が日本を襲った。朝4時にホテルに着いた。その後余震の続く中、関係者がツアー中止案、緊急帰国案を提案する中、一人悩み、最終的に「日本に少しでも勇気を」と会場に募金箱設置を自ら提案し、ツアー決行を決意した。会場に来れなかったファンにはチケットを払い戻した。(アーティストのコンサートでは異例)。シンディーは、自分の日本への気持ちと励ましの歌を届けるために、急遽インターネットでのライブ中継を無料で行いました。彼女は疲弊していた日本全体を歌声で癒し、元気付けてくれました。

ピンフ

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