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「何処へ行ったの?」亡くなり戻ってこない教授をいつまでも待っている犬。その行動が日本の「忠犬ハチ公」のようだと海外で話題に!

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フィリピン・マニラで撮影された犬の動画が話題になっています。この犬の名前は「ブボイ」。脳卒中により既に他界してしまったマバラカット・シティ大学のマルセロ教授が教室から出てくるのをずっと待っています。教授は2年ほど前からブボイに餌を与え可愛がってきたといいます。この様子を見たネットユーザーたちは、海外でも映画化され話題となった日本の「忠犬ハチ公」のようだと話題にしています。

その様子に感銘を受けた生徒たちは、ブボイを教授の遺体が安置されている場所まで連れて行きました。すると、ブボイは悲しそうに棺に寄り添いました。

恩を忘れない犬の忠誠心に涙です。

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  • 動物でもわかるんだよね。人の死。そしてちゃんと悼む。愛し愛されるって奇跡だなぁ。