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香川県のゲーム禁止条例のパブコメ開示で、全く同じ文章の賛成コメント多数で自作自演ではと話題に!

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2020年3月18日に香川県議会で可決され、4月1日に施行されたゲーム禁止条例(ネット・ゲーム依存症対策条例案)について、パブコメ(パブリックコメント・公開意見公募)に自作自演疑惑が出て物議を醸しています。

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ゲーム禁止条例は、18歳未満の子どものネット・ゲーム依存を防ぐための条例で「ゲームは平日1日60分まで」「午後10時以降はゲーム禁止」などが記されており批判されていました。

4月13日に、KSBが情報公開請求したパブコメの原本が公開されると、ゲーム禁止条例「賛成」のパブコメの内容が、「スペース」まで全く同じ文章の物で、また、送信元のIPアドレスが同じ建物内から送られているものだったため、自作自演ではと疑われています。

全意見の84パーセントに当たる2269件が「賛成」だったことも疑惑を深めています。

ねとらぼの県議会事務局に対する取材によると、県議会公式サイトのフォームからパブリックコメントを送信した場合、このIPアドレスになるということ。

しかしネットには「IPより、同じコメントが重複しまくっているのが真っ黒」「不自然すぎる」「こんなことを議会がやってるって重罪じゃないの」「香川県の若い人はキレていい」などのコメントが寄せられています。

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