「ここは危ないよ。さあ歩いて!」路上にうずくまるハリネズミを助けてあげるカラスが話題に!

 
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カラスの知能は高く、人間でいうと7歳程度の知能があると言われています。皮の固いクルミをクチバシで割ることはできないので、交通量の多い道に置いて車に割らせて中身をゲットする姿はテレビなどでも見たことがあるかもしれません。

ラトビアで撮影された動画が話題になっています。動画には、路上でうずくまるハリネズミに優しく近寄り、声をかけ、クチバシで危険のない路肩まで誘導してあげるカラスの姿が映し出されています。ハリネズミが安全な場所まで来たことを確認すると、最後は颯爽と行ってしまいました。

普段車でクルミを割ったりしているくらいだから、道路の危険さも分かっているのでしょう。

動画には「賢く、良いカラスだ」「これが共生の意味だと思います」「交通整備員のカラスだ」「カラスは人間が考えているよりも遥かに賢く、信じられないほど賢くて社交的な動物です」などのコメントが寄せられています。

まるで動物アニメのワンシーンでも見ているようです。

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