ハロウィンでお菓子をもらいにきた男の子。しかしすでにお菓子が無くなっていて取った神対応が話題に!
2 コメント
ささやかな優しさは、時にある人の心を癒し、世界の平和に貢献している可能性があります。アメリカ・オハイオ州バンダリアのお宅の玄関で撮影された動画が話題になっています。
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ハロウィーンの習慣であるトリック・オア・トリート(いたずらかお菓子か)。子供たちは近所のお宅をまわり、住人からお菓子をもらいます。
動画投稿者さんの家族もその日、自分達の家の玄関にはボウルいっぱいのお菓子を置いて、自分の子供たちとトリック・オア・トリートをやりに出かけました。
帰宅して、何人が来たかカメラを見てみることにした動画投稿者さん一家。すると、そこには感動的な場面が映し出されていました。
やって来た一人の男の子。しかし、男の子がやって来た時にはすでに置いておいたお菓子は無くなってしまっていました。
後ろからは男の子のお母さんが「もういっぱいあるし、お菓子はこれ以上いらないわよ」という声が聞こえてきます。
すると、男の子は帰ってしまいそうなお母さんの方を気にしながらも、後から来た他の子のために空のボウルに自分の集めたキャンディーを入れたのです。
この動画を見た動画投稿者さんは下記のようにコメントしています。
これは本当に感動的な出来事でした。私も娘も泣いてしまいました。私はこのビデオを何度も何度も再生しました。
男の子には、この優しさを忘れずに成長してほしいです。
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基本的にこういうのは男の子がやるよな。
女では見ない -
気前がいいな。