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【自然の神秘】「一寸先は雨」雨の境界線を撮影した動画が話題に!

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「雨降りだした」と聞いて、自分の街ではまだ雨が降っていない、という現象を経験した人も多いのではないでしょうか。同じ都府県内にいても、同時に雨が降るわけではないので、降っているところと、そうでないところがあるはずです。ただ、その境界線を見たことがある人は少ないはず。今その境界線を捉えた動画がTikTokで話題になっています。

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舞台は静かな住宅街。分かれ道の奥へと動画はズームされます。よく見ると、道路の色が奥から順に変わってきているんです。まさに雨雲が、投稿者さんのいる方向へと迫ってきているのです。

どんどん濡れていく道路。ものの5秒ほどで、濡れていなかった10メートル以上あるであろう部分が雨に降られていきます。

まだ雨が降っていない乾いた道路との差ははっきりと見えます。まさに雨の境界線です。

投稿者さんは、しばらく「境界線」を映していましたが、濡れまいと最後には走り出します。

コメントとしては「走って逃げていくの面白い」「アナ雪みたい」「雨の境目初めて見た」「私も逃げちゃうかも」「昔グランドが半分だけ雨降ってて面白かった」などの声が寄せられていました。

遠くを見て「あっちの方は雨雲あるな、雨降りそうだな」というのは感じたことも見たことも何度もありますが、言われてみれば、雨の境界線を見たことは今までに一度もありませんでした。実際に見て、その雨がこちらに迫ってきてたら、投稿者さんのように逃げてしまうかもしれません。みなさんは雨の境目、見たことありますか?

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