【神秘】海に囲まれた淡水池「神池」。水源も無いのに塩化しない神秘の池が静岡県に!!

静岡県沼津市・伊豆半島西部の大瀬崎の先端にある大瀬神社の「神池」。「神池」は水源が無い海から至近距離の池だが、なぜか淡水のまま維持されており、塩水が混ざることは無いという。 池は海抜は1メートルに位置し、直径は約100メートル。池の周りは「ビャクシン」の林に囲まれており、池にはコイやフナが泳ぐ。

 

Wikipediaでは、こんな記述も。

「古くから池を調べたり魚や動植物を獲ったりする者には祟り(たたり)があるとされ、また実際に池の水が層状に分かれていた場合などに機材や人などが池に入ると取り返しのつかない環境破壊となる恐れが強いこと、透明度が低く池の底の観察が難しいと考えられること、などから今もって詳しい調査はなされていない。」

 

なぜ水源もなく海に囲まれたこの場所で長年海水と混ざることが無いのだろうか。「神池」という名前も相まり、神秘を感じずにはいられない。

ピンフ

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