福原愛、石川佳純、伊藤美誠が卓球DJ?!心地よいビートを刻むのは「アノ音」

2016年2月から3月にかけてマレーシアで行われた世界卓球で、東京大会に続き2大会連続で団体の銀メダルを獲得した卓球日本代表女子。大きな結果を残し、今後の試合にも期待が高まっています。

そんな世界卓球に出場し、活躍した福原愛選手、石川佳純選手、伊藤美誠選手が、実は大会前に『ある音』を使って演奏を行っていたというのです!

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ストイックに自分を追い込み、真剣な眼差しで練習に打ち込む三人が、試合を前に音楽を演奏するなんて…。一体どんな音楽が出来上がったのでしょうか?

響き渡る音の正体は…

同じ動きを何度も繰り返し、正確な動きを身体に覚えさせていく選手たち。

世界の頂点を目指して、日々練習に励む彼女たちのラリーは、今日も練習場に心地よいビートを刻み続けています。

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さらに、前後左右に素早く対応する足元からも、シューズのスキール音が鳴り響きます。

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こうした練習中に出ていた音をサンプルとして録音。そして、練習に打ち込む熱い情熱と共に、楽曲は完成しました!

とはいえ彼女たちも自分たちが出した音が、こんなカッコいいビートを刻むなんて、思ってもいなかったでしょうね。

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彼女たちの真剣な練習姿を見ていると、夏の試合でも大きな活躍をしてくれそうで期待に胸が膨らみます。

更なる高みを目指して、福原選手、石川選手、伊藤選手これからも頑張ってください!応援しています!

【提供】日本スポーツ振興センター

9ポスト編集部

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