猛暑の中、高級車に放置された犬。それを発見した男性は迷うことなく窓ガラスを破壊した!

カナダのオンタリオ州のキャンプ場で、30度の気温の中BMWの車内に置きざれた犬を発見した男性。彼は躊躇なく大きな石で車の窓ガラスを割って犬を救助した。

 

30度というと外気はそこまで暑くはないと思われるかもしれないが、この気温では10分で車内は37度まで上昇する。1時間もすれば、車内は46度まで上昇し、長く車内に放置されていれば深刻なダメージは避けられない。

 

飼い主は救助の後50分後に現れたという。警察は飼い主の犬への親権を剥奪した。日本でもまだ夏前とはいえ30度を超える日もあるが、「少しだけ」という安易な考えで車内に犬や子供を放置することは絶対に避けなくてはならない。

ピンフ

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