運送会社の「煽り運転や停車させられた時の対処マニュアル」を現役プロドライバーが解説!これは参考になる

大手運送会社で現役の大型トレーラー運転士しており、指導員もしている綾人さんによる「煽り運転や停車させられた時の対処法」です。従って、車を停車させられそうになったら下記のことを実行しましょう。

 

・全てのドアにロックをかけ、窓を全て閉める

・自分からハザードを点け、路肩に停車する

・「危ない人」と目を合わせず、警察に110番し状況を伝える

 

この時点で、7割くらいの危険運転ドライバーは立ち去ります。このとき絶対にやってはいけないのは、相手と「対話」をすること。そもそも車を停車させるような危険なドライバーは「危ない人」の可能性が高いです。

また、停車した車で無理に脱出するのもやめた方が良いといいます。もし「危ない人」に接触した場合、面倒なことになるからです。

ただ、高速道路の本線上や踏切などで停止させられた場合は別で、相手を押しのけてゆっくり発進させても問題ないとのこと。なぜなら、刑法の「緊急避難」に当たるからです。ただ、相手が死亡してしまったりするような急発進などは「過剰防衛」となるので注意してください。

基本的には「緊急避難」的対処法ではなく、警察に任せるというのを徹底すると良いとのことです。多くの「危険な人」は警察が到着する前に逃げてしまうので、必ずナンバープレートを控えるようにしましょう。

この対処法は綾人さんの会社ではマニュアル化されているとのこと。覚えておいて損はないですね!

ピンフ

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