【泣けるCM】描いていた理想と現実は違ったけど、、「大丈夫だよ」。あの頃の私へ伝えたいこと

「大きくなったらでっかいお城に住むの!」

小さい時、無邪気に思い描いていた『将来のこと』。

あの頃は『今の私』がどうなっているかなんて、想像すらできませんでした。

何も知らなかった『あの頃の私』へ、『今の私』ならどんなことを伝えたいですか。

あの頃の私へ

結婚に憧れる高校生の私へ

「お料理完ぺきに作ってくれるダンナさんかな」

理想の結婚相手を聞かれて、そんなふうに答えていたっけ。

確かに料理が好きな夫と結婚はしたけど、高級レストランのような料理ではないし、後片付けはやってくれないから、残念ながら完ぺきでないかな。

大好きな人にフラれた私へ

「もう独りで生きてやる!」

本気でそう思ってしまうくらい大好きだったあの人の顔、もう忘れちゃったなぁ。

「いい思い出だった!」って笑えるくらい、今は大切な家族に囲まれてるから、大丈夫。

初めての育児で大変だった頃の私へ

「もう なんで…」

子育ては思っていた以上に大変。夜泣きもすごくて、毎晩眠れなかったよね。

でも大丈夫! 大変なのはその時期だけ。夫も助けてくれるし、夜泣きもいつの間にかしなくなったからね。

理想と現実は違うけど…

実際の家はお城みたいに大きくはないし、夫は王子様とはいえない。

落ち込むこともあるけど、なんとかなってるから、大丈夫。

これまでの人生を思い返すと、理想と現実のギャップに思わずクスッと笑ってしまうことってありますよね。

特に結婚した後は、結婚する前に思い描いていたパートナーに対する『理想』と、『現実』との違いを感じることが多いように思います。

11月22日は『いい夫婦の日』。パートナーと一緒に『あの頃の私』を振り返ってみませんか。

『今の私』だからこそ分かる、大切なことが見えてくるかもしれません。


[文・構成/grape編集部]

【提供】大東建託株式会社

9ポスト編集部

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