樹齢150年の木を掘り起こし、世界一のクリスマスツリーにする企画が物議!木の「その後」の運命に批判が集まる

西畠清順さんによる「めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT ~輝け、いのちの樹。~」という企画が物議を醸しています。イベントの趣旨は「阪神淡路大震災を乗り越え、記念すべき開港150年を迎えた今年の神戸から、東北へ、熊本へ、そして世界中へ… 復興と再生のメッセージを届ける」「オフィシャルメッセージオーナメント数でギネス世界記録に挑戦」というもの。

しかし、「本当に命を大切に思っているならこんなことはしない」「木がかわいそう」などと批判が殺到しています。クリスマスツリーに選ばれた木は富山県・氷見市から掘起こされた樹齢150年の「あすなろ」の木。山火事になった際も、唯一生き延びた縁起のよい樹だとのこと。ネット上では署名集めも開始され、1,600人以上署名が集まっています。(→署名はこちら「世界一のクリスマスツリーPROJECTを中止して下さい」

さらに批判される原因となっているのが、通販会社「フェリシモ」がこのイベントの後このあすなろの木を加工し販売するという発表をしたこと。「貴重な木をこのように扱うのか。。」などの旨のコメントが寄せられています。

また、この企画をサポートしている糸井重里さんやほぼ日刊イトイ新聞にも「糸井さん好きだったのに幻滅した。」「バブルのノリなのかな。。」など多くの批判コメントが寄せられています。糸井さんがTwitterで下記のような発言をしてしまったことも炎上をさらに加速させています。

ただ、それとは反対に「人間は木を切って生きているもの」「かわいそうというのは人間のエゴ」などの声も寄せられています。

この一件、どう思うでしょうか?

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