奄美大島沖の石油流出事故で、絶滅危惧種のアオウミガメが油で窒息死しているのが発見される

2018年1月14日、イランのタンカーが奄美大島の沖300kmで沈没、過去最悪ともいえる大量の「軽質原油コンデンセート」が流出した事故の影響で、奄美大島の海岸で絶滅危惧種のアオウミガメが死んでいるのを住民が発見しました。獣医師が調べたところ、油によって窒息死してしまったのだということ。このアオウミガメはたまたま人間に発見されましたが、他にも人間の知らないところで多くの影響が出ているのでしょうね。。

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