【北海道地震】地震後たった1分で動き始めた自衛隊「ファーストフォース」の迅速な対応が話題に!

現在も停電が続き、北海道の多くの地域が停電している「北海道地震」。電気は一部で復旧していますが、完全復旧までは1週間以上かかるといいます。

多くの自然災害に見舞われる日本では、自衛隊は人命救助や、復興において多大な力を発揮します。そんな自衛隊の「対応力」は今回の北海道地震でも発揮されています。

なんと、今回の震災では、地震発生の1分後には対策室が設置され、30分後には情報収集のための「ファストフォース(自然災害などに即時対応する為に常時待機している初動対処部隊)」が派遣されています。

【6日(木)】

03時09分 防衛省災害対策室設置

03時11分 防衛大臣の指示 1 関係府省庁及び自治体と緊密に連携し、情報収集に努めること。 2 被害が発生した場合に備え、万全な準備態勢を確立すること。 3 今後の状況の推移に的確に対応し、災害対応に万全を期すこと。

03時25分 第3航空団のF-2×2機が基地を離陸。

03時39分 北部方面総監部のLO(人員2名、車両1両)が北海道庁に向け駐屯地 を出発。

03時40分 第7飛行隊のUH-1×1機が情報収集のため駐屯地を離陸。 第73戦車連隊の初動対処部隊:FAST-Force(人員約35名、車両約5 両)が苫小牧市に向け駐屯地を出発。(05時10分到着)

03時42分 北部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が情報収集のため駐屯 地を離陸。

03時47分 第7飛行隊のOH-1×1機、UH-1×1機が情報収集のため駐屯地 を離陸。

03時49分 第25航空隊のSH-60×1機が情報収集のため基地を離陸。

03時56分 第2航空群のP-3C×1機が情報収集のため基地を離陸。

04時06分 第7特科連隊の初動対処部隊:FAST-Force(人員約25名、車両4両) が厚真町に向け駐屯地を出発。(06時18分)

出典

首相官邸によれば、現在4,000人体制で現地活動を開始していますが、今後25,000人まで増強されるということです。

多くの命を救っていただければと願います。

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