feel lucky

「初詣凄い人出です」と演出するために撮影された写真とスマホで撮った実際の現地の様子が違いすぎると話題に!

3 コメント
Loading...

2021年1月7日、菅総首相は、東京・埼玉・千葉・神奈川に対し緊急事態宣言を発出しました。テレビでは初詣の様子などを撮影し「すごい人出」を演出するために、撮影位置やレンズの効果で人がたくさん外出しているような映像を目にする機会も多いと思います。

しかし、実際のところどうなのか?比較した画像が話題になっています。

まず、下の画像は有田芳生さんが投稿した浅草寺の様子を撮影したもの。テレビや新聞でよく見かける構図です。とても多くの人がいるように見えます。

そして、下がスマホで同じ場所を撮影したもの。実際はそこまで人が多くないのが分かります。

下は気象予報士の方がヘリで上空から撮影した元旦の浅草寺の様子ですが、人がかなりまばらなのが分かります。

冒頭の動画を見ると、どういう原理で「密」な状態が作り出せるのかよく分かります。

有田さんやテレビや新聞の写真が嘘だとまでは言いませんが、印象操作は行われているのだと痛感します。

コメントを残す

  • 圧縮マン

    0
  • 「混雑している駅」の図として品川駅が多用されているのも同じ理屈ですよね。
    あそこは通路が長いので、望遠で撮ると圧縮効果で簡単に密に見せられる。

    +4
  • 密は作り出せる。これを見て「みんないってるし私も行こー」と思うか、「私は行かない」と思うか、どっちなんだろう。
    前者の人が多いと思うんだよなー

    +2